仮想通貨

ビットコインの将来性は?専門家・インフルエンサーの声まとめ

ビットコインマーク


「ビットコインにこのまま積立しても大丈夫かな、、」
「ビットコインの将来が少し不安になってきた、、」
「本当に将来性があるの?」
「専門家や著名人、インフルエンサーの意見を聞きたい」

本記事はそんな方の悩みを解決します。

仮想通貨の市場はなかなか安定しないので、不安になりがち、、いかに長期視点を持てるかが大事になってきます。

記事を最後までみていただければビットコインのさらなる魅力に気づくはずです。それではみていきましょう!

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ビットコインのメリット・魅力

紙飛行機の上に乗る男性

何の縛りもないこと

1番の魅力は何にも縛られないことです。

小難しい言葉でいうと「非中央集権ではない」ってことなんですが、もう少しわかりやすく説明します。

「中央集権=管理者がいる」ということなんですが、例えばお金の場合、お金の発行者は「中央銀行=国=管理者」ですよね。 お金を擦る枚数も金利も全て決めています。

もちろん管理者が失敗することもあります。国の場合だと最悪の場合、国家破産したりハイパーインフレになったり、自国の通貨の価値が暴落します。最近ではスリランカが国家破産しましたね。

ビットコインは国や企業に管理されているわけではありません。 「非中央集権=管理者がいない」です。

細かい説明はここでは省きますが、プログラム上で勝手に動いていて、誰にも管理されず、個人が相互に監視しているシステムになっています。

ビットコインの場合は価値が国によって左右されません。銀行口座のように審査もないので、生まれた環境や国籍も人種も関係なく利用することができます。
※銀行口座を持てない人は25億人以上

そして銀行だと海外送金に高い手数料と2〜3日以上の日数がかかりますが、ビットコインだと手数料はほぼかからずに一瞬で送金。

スマホを使い出したらガラケーに戻れないように、ビットコインの利便性を味わったら銀行の利用には戻れないかもしれないですね。

ゴールドの代わりになる

ビットコインはデジタルゴールドとも言われ、ゴールドの代わりになる可能性を秘めています。下記はGMOの会長のツイート。

現在、日本円の価値が下がっています。自国の通貨を信じていない方もですが、リスク分散のためにゴールドを持つ方も多いです。ゴールドは紀元前からの金融商品なので歴史が違います。

ただゴールドは切ったりすることは当然できない、簡単に持ち運びもできない、といったデメリットもあります。ビットコインはデジタルゴールドなので、そのようなデメリットはありません。

KASOMA
ゴールドは無国籍通貨とも言われますが、ビットコインがゴールドに代わる日も近そうです!

JPモルガン「ビットコインがゴールドより優れている点」

  • 長持ち
  • 持ち運べる
  • 交換できる
  • 割り切れる
  • 希少である
  • 検証できる
  • 支配できる

希少価値

ビットコインは上限は2100万枚と決まっています。
2140年頃に全てのビットコインが市場に出回ります。 価値=希少性なので、これから価値が上がると考えている人がビットコインをガチホしてるんですね。

ガチホ

ガチでホールドする。長期的にビットコインを持つこと。

ビットコインのデメリット

暗い空と大きな波

まだ歴史の浅いビットコインなので、メリットもあれば当然デメリットもあります。

  • ハッキング
  • 損失を出す可能性
  • 価値の保証はない

仮想通貨はデジタル上のことなのでハッキングリスクは伴います。仮想通貨の市場もまだボラティリティーも大きく、損失を出すこともあるでしょう。価値がなくなることあり得ます。

投資商品の全てに言えることですが、保証も絶対もありません。

ただ現在は取引所のセキュリティーも強化されているのでハッキングリスクも下がってきているのも事実です。

ビットコインの将来性を感じる事例5選

ビットコインが財布に貯まっている

企業の投資先である

テスラ、ネットフリックスなど大手企業が続々購入しています。トヨタ自動車もイーサリアム協会に入っていますよ。

KASOMA
トヨタがイーサリアム協会に入ってるのは少し意外でした。

ビットコインETF

ビットコインのETFが出てきています。

ETF

上場投資信託のこと。

アメリカのビットコインETFはニューヨーク証券取引所に上場。

2021年10月頃アメリカでビットコイン先物ETF、欧州やオーストラリアでは現物ETFがすでに承認・上場しています。

KASOMA
仮想通貨のETFが承認されると、証券会社で簡単に購入することができます。

投資信託なのでテクニカル分析など知識は必要もありません。上場される=信用が高まっているとも言えるのではないでしょうか。ただ日本では承認されていません。

決済としての利用

最近はビットコインが決済手段として利用されてきています。

海外ではスターバックス、マクドナルド、コカコーラ

エミレーツ航空

クレジットカード

ビットコインの決済が可能なクレジットカードも出てきています。

法定通貨の採用

法定通貨として認めらているのは、エルサルバドル、中央アフリカの2カ国。

ウクライナの支援

今回のウクライナ戦争でウクライナに20億円以上の寄付も話題になりました。何の縛りもない「ビットコイン」のメリットが良い方向に出た事例ですね。

暗号資産による寄付は、「仲介者が要らない、すぐに届けられる寄付」を実現しており、今回のような有事や、早急に解決を求められる貧困や飢餓といった人道支援に対する有効な財政支援策の1つになっていくだろう。

引用元:第一生命経済研究所

専門家の声

砂時計に寄りかかる男性

各専門家や著名人の声をピックアップしました。

JPモルガンCEO

「将来は1BTC=5000万円」JPモルガンCEOのダイモン氏。

キャシュー・ウッド氏

「アーク・インベストメント・マネジメント」という米国ファンドの創設者です。
ウッド氏は「ビットコイン価格は今後5年間で50万ドルに達する」と予想しています。

ゴールドマンサックス

ビットコインの価格は5年以内に1BTC=10万ドル以上になる可能性があり、ビットコインがゴールドからの市場シェアを奪っていくと予想しています。

インフルエンサーの声

マナブさん

インフルエンサーのマナブさんはほぼ全ての資産を仮想通貨で持っているとも仰っていましたね。ビットコインとイーサリアム、バイナンスコイン(BNB)はガチホしているそうです。

ただ、マナブさんはビットコインの将来性を信じていますが、「値上がりだけを期待して多額の資産を投資」みたいなことは勧めていません。生活費はしっかり確保していてメンタルは安定させているとのことです。

イケハヤさん

Voicyでも「将来はビットコインは1BTC=1億になると思ってます。」とよく話しています。ただボートフォリオがほとんどが仮想通貨なので、暴落時は家が建つぐらいの含み損を抱えているとも仰っていました。

KASOMA
そりゃAppleのCEOもいくらかのビットコインは持っていますよね。

与沢翼さん

仮想通貨市場がどれだけ冷え込んでも、クリプトの可能性に1ミリの疑いも持っていないのがYouTubeをみるとわかりますね。

投資OLちゃん

Twitter界隈では有名な方です。仮想通貨だけではなく、FXのトレードや米国株など幅広くされている方です。

まとめ

ビットコインマーク

あらためてビットコインの魅力を再発見できたのではないでしょうか。

ビットコインは今から買っても遅くありません。どこまで上昇するのか誰にもわからない状態です。1BTC=50万円のときですら「高すぎる」「バブルだ」と言われてましたからね。

とはいえ「投資は全て自己責任」。あとは何を信じるかです。仮想通貨、クリプトの「何にも縛られない」思想が好きです。これからもガチホしていきます。

これからビットコインを始める初心者の方には、コインチェックがおすすめです。

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